つくば市 石岡市 パッソ ルーフはげ塗装 テクノオートボディー
パッソのルーフが経年劣化でクリアー剥げを起こしており、気になるので綺麗にしてほしいとのご相談です。赤色は劣化が目立ちやすい個体もあるため、そうなった場合下地まで研磨して再塗装するしかありません。180番から徐々に細かくしていき、最終600番まで丁寧にダブルアクションサンダーではがします。
今回はご予算の都合上、下地の鉄板までは剝かない事になりましたが、理想は鉄板まで剥くのが理想ですが、しっかりとサフェーサーを塗装し、固めてしまえば後々トラブルが起こることはありません。
サフェーサー塗装後は600番ペーパーにてしっかり研ぎつけます。角の方がはがれやすいので角までしっかりと足付けし、段差を無くすことが大切です。ダブルアクションの研磨跡も平らになるように地道に研いでいきます。ルーフ横のピラーも塗装しますので、クオーターパネルでボカシます。
ルーフの塗装が乾燥した後です。面積の大きい場所の塗装、特にルーフの塗装はシンナーの番手選びが重要です。希釈シンナーにも気温や湿度に合わせて種類があります。左右から半分ずつ塗装するので、シンナー乾きが早すぎると塗装している間に表面が乾いてしまい、ザラザラの表面に仕上がってしまいます。遅すぎると乾かないので、その中間のきれいに塗装できるシンナーを選択します。
ついでにフェンダーの色剥がれも気になるとのことで、再塗装しました。ボカシ無しのブロック塗装ですので、ボンネットとフロントドアとの色の差が出ないよう調色しています。
ルーフ、フロントフェンダー共に磨いたら完成です。ルーフはごく小さなブツゴミが乗りやすいので、残らないよう丁寧に磨きます。磨き跡のオーロラマークが出ないよう仕上げの磨きをして完成です。
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